企業間でのデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速する
クラウド型情報活用プラットフォーム

iQuattro®の特長・構成

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DXを推進する際の課題

本来、DXは各企業が激しいビジネス環境の変化に追随し、社会や顧客のニーズに応え、製品やサービスまたはビジネスモデルや業務プロセスをデータとデジタル技術を活用することにより変革することにあります。

しかしながら、多くの企業ではその必要性を理解しながらも、事業全体を巻き込んで推進できている事例は一握りで、一部門による局所的な効果導出、単なる技術検証導出にとどまっていることも事実です。
経営者
経営者

よくある課題と、iQuattro®による解決

多くの製造業では、大量生産を見越したモノづくりだけでなく、市場のニーズを捉え、短期かつ柔軟に対応できるグローバルバリューチェーン再構築の必要性に迫られています。 そのために、必要な情報を適切かつリアルタイムに活用し、実業務に適用させる必要があります。しかしながら、個別最適での改善活動を続けてきた結果、活用できるデータはさまざまな企業、部門、システムに散らばり、管理方法や粒度が異なる状況が多く見られます。

課 題

1.データの粒度や鮮度がばらばらで、すぐに活用できる状態にない

2.各組織でバラバラにIT化を進めているため、統制が効かない

3.新しい技術やトレンドの選定・追随が難しい

4.基盤構築・維持運用のための人財リソースが足りない

5.そもそもどうやって進めれば良いのかわからない

iQuattro®の特長(提供サービス)

特長1:リアルタイムデータ連携・管理機能で適切にやり取り

データ送受信から蓄積までを一元的に処理(図1-1)
━━ iQuattro® Data Pipeline

データ送受信のAPIは仕様書から自動生成

流量の制御や自動バックアップ/リカバリによる安定的なデータ授受

各種プロトコルへの対応(MQTTなど)

図1-1
図1-1

センサーデータ、画像データなど、
データ種別に応じた適切な領域での一元管理(図1-2)
━━ iQuattro® Enterprise Data Lake

データの活用頻度やデータ量により、格納先を切り分け

メタデータの付与により、効率的な取り出し

アクセス監査、改ざん検出など高いセキュリティ

図1-2
図1-2

特長2:柔軟に立ち上げ可能な拡張性の高いアプリケーション基盤

センサーデータ、画像データなど、
データ種別に応じた適切な領域での一元管理(図1-2)
━━ iQuattro® Enterprise Data Lake

インフラ管理の不要なCaaS/PaaSを選択可能
(kubernetes/Cloud Foundry)

DevSecOpsによるセキュア環境での
継続的なアプリケーション開発と運用(図2-1)
━━ iQuattro® Development Management

アプリケーションの挙動を監視しながら、脆弱性の検出と対処が可能(IAST)

稼動中のアプリケーションへの攻撃をリアルタイムに検知、自己防御(RASP)

図2-1
図2-1

特長3:市場に追随し継続的に取り込まれる先進技術

市場認知度の高い他社PaaSとの連携(図3-1)

よりスピーディな要件の実現に効果的

図3-1
図3-1

クラウドネイティブな技術をインテグレート

市場競争力の高い技術を常に調査・選定

特長4:基盤の維持・管理を含めたフルマネージド提供

統合的な認証やサービス利用状況管理による
本番運用サポート
━━ iQuattro® Service Management

企業ごとのユーザ/ロール管理、アクセス管理が可能

サービスの利用状況を可視化/管理可能

へルプセンターによる柔軟な運用サポート

統合的なシステム運用による運用負荷削減

特長5:プロフェッショナルサービスによるトータル支援

プロフェッショナルサービス(図5-1)

iQuattro®では、業務コンサルティングから技術支援、データ活用支援、
デジタル人材育成など、企業のビジネス変革・DX実現を
フルサポートするためのご用意をしています。

図5-1
図5-1

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