企業間でのデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速する
クラウド型情報活用プラットフォーム

ユースケース

3つの提供価値(製造業向け)

  • 1.Smart Supply Chain(企業間コラボレーション)

    サプライチェーンを構成する複数企業における、
    受発注、在庫、入出荷といった各種情報をつなぎ、
    サプライチェーン全体での最速な意思決定を実現します。

  • 2.Smart Factory(IoT活用による生産革新)

    工場のセンサ・設備情報や工程情報の可視化・分析による生産性/品質管理の革新や、
    お客様のもつ基幹システムとの縦串連携による経営判断の最適化を実現します。

  • 3.Product As a Service(”モノ”売りから”コト”売りへ)

    製品利用データに基づく
    故障予兆検知、保守部材の最適化、修理手配の自動化など製品の
    サービス化を志向する製造業のビジネスモデル革新を実現します。

オファリングの例

各項目をクリックすると下段に詳しい内容を表示します。

  • マネジメント

  • サプライチェーン

  • エンジニアリング
    チェーン

  • サプライチェーンファイナンスの提供によるキャッシュフローの改善

    概 要
    サプライチェーンを構成する複数企業から受発注/在庫/入出荷データなどを集めて、
    金融機関との連携により高度な融資を実現するサービスを提供します。
    課 題

    ・バイヤは支払いサイトを長くすることでCCC(キャッシュコンバージョンサイクル)の改善を図りたい

    ・サプライヤはキャッシュフローの改善を図りたい

    解決策

    ・ブロックチェーンを活用した新たなファイナンスサービス(サプライチェーンファイナンス)を提供

    ・リアルな受発注、資金決済情報を担保に迅速な融資を提供

    効 果

    ・サプライチェーン構成企業のキャッシュフローやバランスシートの改善

  • 現場情報と経営情報の融合による意思決定の迅速化

    概 要
    生産実績(MES)と経営情報(ERP)の“縦串”連携により、現場と経営の融合を促進します。
    例えば、経営層が現場情報をリアルタイムに把握して、製品別収支やリソースの活用状況を踏まえた
    最適な経営判断を速やかに行うことができます。
    課 題

    ・生産実績データを捕捉するための作業負荷が高い

    ・製品別、工程別の収益の把握が困難
    (「何の製品」が「どれだけ利益を出しているか?」や、「この工程の収支はいくらか?」が不明瞭)

    ・日々の原価がわからない

    解決策

    ・これまで取得できなかった(もしくは人手を介してしか取得できなかった)設備稼働データなどの現場情報を、
    iQuattro®上に自動で収集

    ・ERP側で、製造原価計算に必要な情報を連携

    効 果

    ・生産性向上による工場収益の改善

    ・製品別、工程別の収益の把握

    ・現場工員の作業負荷の削減

  • 製造業サプライチェーンの企業間情報連携による需給バランスの全体最適

    概 要
    製造業のグローバルサプライチェーン全体で情報の連携、可視化によって、
    End to Endのサプライチェーンを最適化します。
    課 題

    ・サプライチェーン全体での需要/供給の変動による自社への影響を想定できず、先手を打つ対応が困難

    ・他社との商品受発注調整の際、情報が自社の範囲に閉じられており、コミュニケーションが困難な場合がある

    解決策

    ・製品の生産に関わる各ステークホルダから、各工場での生産計画情報、工場/部品メーカーでの受発注/出着荷情報、在庫情報などをiQuattro®上にアップロード

    ・iQuattro®上の情報を可視化することで、複数のステークホルダで同じ情報をリアルタイムに共有

    効 果

    ・納品先の生産計画の見える化による計画業務の効率化

    ・同一情報による需給変動対応で、各社在庫の最適化、調達リードタイムの短縮

    ・サプライチェーン全体の可視化による、タイムリーかつ先手での対応

  • 企業間トレーサビリティによる真正性の担保・影響範囲の特定

    概 要
    企業間の生産情報や物流情報、入出荷情報を連携することにより、生産~流通といった
    川上~川下までの情報を一元的にトレースすることが可能になります。
    課 題

    ・製品や資源のトレーサビリティ精度が不十分であり、偽物が混在するリスクがある

    ・リコール対応などの際に、工程の上流~下流間における影響範囲の特定が難しい

    ・製品の製造工程で不具合が発生した際に、影響範囲の特定に時間がかかる

    解決策

    ・ブロックチェーンを活用したトレーサビリティシステムにより、耐改ざん性(信頼性)の高い情報を企業間で共有

    効 果

    ・製品や原材料の真正性の担保

    ・サプライチェーン全体での製品/部品トレーサビリティを各社間の問い合わせ不要で実現

    ・影響範囲のリアルタイム特定、対応範囲の極小化

  • グローバル生産拠点における生産最適化・品質の均一化

    概 要
    工場内に蓄積された生産情報をグローバルの全拠点でリアルタイムに“横串”で連携させて
    KPI指標を共有するこで、各拠点の生産性や品質の均一化を促進します。
    課 題

    ・KPIが統一されておらず、製造拠点ごとの生産性の良し悪しが判断できない

    ・取得データのレベルが各拠点ごとで異なり、全社的な意思決定が困難

    解決策

    ・設備稼働データなどの現場情報をiQuattro®上に自動で集約して、グローバル統一のKPI指標に応じた情報の可視化を実施

    効 果

    ・生産性の向上による工場収益の改善

    ・品質の均一化の促進

    ・市場動向や需給の変動に応じた工場資源の最適化

  • 設備の遠隔監視による予防保全および部品在庫・保守計画の最適化

    概 要
    納品済みの製品の稼働データや設備機器の異常のアラームなどをリアルタイムに検知し、
    遠隔での初期対応を可能にします。また、保守要員や交換部品の手配を早め、迅速な現地訪問と対応を支援します。
    課 題

    ・「売り切りモデル」から「提供利用モデル」へ、従来のビジネスモデルに対する付加価値の創出が必要

    ・高齢化および人財不足により、予防保全やメンテナンス領域での生産効率の向上が必要

    解決策

    ・納品後の設備の稼働状況を収集、分析することで、故障や劣化箇所を事前に把握

    ・故障部品や現地要員などのリソースを一元的に管理することにより、リソースの最適化を促進

    効 果

    ・異なる拠点の設備機器の監視をまとめることによる業務効率化、生産性の向上

    ・故障検知や予知保全による業務効率化、プロアクティブな対応

    ・交換部品の在庫最適化

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